会社設立!登記に必要な書類とは? - おしえて!会社設立の費用

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会社設立!登記に必要な書類とは?

会社設立の費用について

 

会社設立をするとき、登記に必要な書類について調べる人も多いでしょう。
登記に必要な書類は複数あり、1つでも欠けてしまうと登記の申請が出来なくなってしまうので注意が必要です。
そこで、会社設立をするときの登記に必要な書類について見ていきましょう。

・登記に必要な書類とは?
登記に必要な書類は登記申請書だけではありません。
他にも、登録免許税納付用台紙やOCR用申請用紙または磁気ディスク(CD-R)、定款などが必要です。
書類の名前だけではよくわからないという人も多いと思うので、詳しい詳細を加えながらご紹介をしていきます。

1.登記申請書
パソコンまたは手書きで書くことができ、規定の書式によって書類を作成していきます。
手書きで書く場合は鉛筆はNGで黒ボールペンで書きます。
サイズはA4と決まっていて、法務局のホームページから書き方を確認できます。

2.登録免許税納付用台紙
これは登録免許税を収入印紙で納める台紙で、必要な収入印紙を貼って登記申請書に添付します。

3.OCR用申請用紙または磁気ディスク(CD-R)
法務局の窓口で文字を読み取るOCR専用の登記申請用紙を入手。
登記に必要な事項を記入し、登記申請書に添付します。

4.定款
公証人の認証を受けた定款を添付し、公証役場で認証を受けた場合は定款の謄本、電子定款で認証を受けた場合は磁気ディスクで提出します。

5.払込証明書
払込証明書は資本金の払込を証明するもので、発起人の通帳コピーと一緒にクリップでとめて提出します。

6.発起人の決定書
発起人の決定書には、発起人となる全員の押印が必要になります。

7.就任承諾書
設立時の取締役や代表取締役、監査役などの就任承諾書を添付します。
しかし、取締役が1人の場合は当然、代表取締役になるので就任承諾書は不要となります。

8.取締役の印鑑証明書
取締役会を設置していない場合は、各取締役の就任承諾書に個人の実印を押し、印鑑証明書を添付。
しかし、取締役を設置している場合は、代表取締役の就任承諾書に実印を押して、代表取締役の印鑑証明書を添付します。

9.その他の書類
他にも資本金に現物資金がある場合は、調査報告書や財産引継書、資本金額の計上に関する証明書を提出します。

10.印鑑届出書
会社の実印は法務局に行って登録を行う必要があります。
登録をした印鑑届出書に代表取締役個人の実印を押し、代表取締役個人の印鑑証明書と一緒に添付します。
このように会社設立をするときは登記として、上記であげた書類が必要なります。
1つでも必要書類を添付し忘れてしまうと、スムーズに手続が出来なくなり登記の申請が遅れてしまうこともあるので注意しましょう。